青汁にきな粉?美味しい意外な組み合わせ

昔のCMで「まずい」と言われていたこともあり、青汁は味に問題があるというイメージは今でも強いです。
その味の癖を抑えてくれる「魔法の粉」があります。
それがきな粉なのです。

青汁の苦味を抑えてくれる

青汁がまずいと言われる理由のひとつに、三大原料のひとつであるケールがあります。
ケールは苦味が強く、癖の強い味をしています。
この味が青汁のまずさにつながっているのです。
CMの青汁はケールを原料としたもので、現在でもケールをベースとしている製品は味に癖があるといわれています。
この苦味を抑え、飲みやすくしてくれるのがきな粉なのです。
青汁にきな粉を加えることで味の癖を抑え、最大の問題点とされる味の問題をクリアできるのです。

栄養的にも「おいしい」きな粉

実はきな粉は栄養的に見ても「おいしい」もので、青汁に足りない栄養素を補ってくれるのです。

タンパク質

青汁にはいろいろな栄養素が含まれていますが、タンパク質が含まれていないのが珠に瑕です。
体の調子を整えることはできても、体そのものを作ることはできないのです。
このタンパク質を多く含んでいるのが、きな粉なのです。
青汁と一緒に摂取することで、体の調子を整えることと、体そのものを作ることが同時にできるというわけです。

大豆イソフラボン

青汁にはビタミンCが含まれており、抗酸化作用によって肌をはじめとする全身を若々しく保ってくれます。
きな粉には、女性の若々しさを保つ成分も含まれており、相乗効果が期待できるのです。
きな粉には女性ホルモンと似た働きを持つ、大豆イソフラボンが含まれています。
女性の老化は、卵巣の衰えによる女性ホルモンの分泌量減少も原因のひとつです。
大豆イソフラボンは女性ホルモンを助け、老化防止につながってくれるのです。

青汁にきな粉を混ぜることは、味という面でも栄養という面でも「おいしい」のです。
「青汁はまずい」という理由で抵抗を感じている人は、きな粉を混ぜてみるのがオススメです。