筋肉をつけたい人には、青汁がオススメ

マッチョな体になりたいという願望を持っている男性は多いと思いますが、筋肉をつけるためには青汁を摂取するのがオススメなのです。
青汁は筋肉をつけるのに、どのように役立ってくれるのでしょうか。

筋肉の原料はタンパク質だが…

筋肉をつけるために最も重要なのは、タンパク質です。
実は筋肉トレーニングをすることで筋肉繊維は傷んでしまいますが、元通りに回復する過程で筋肉繊維が太くなり、筋肉が増えます。
これを繰り返すことで、マッチョな体になってくれるというわけです。
このときに大量に必要になるのが、タンパク質なのです。
筋肉繊維はタンパク質からなっているためで、もしタンパク質の摂取量が足りないと筋肉の回復が遅れてしまい、筋肉がつきにくくなるのです。
筋肉トレーニングをしている人がプロテインを摂取しているのは、このタンパク質を補うためです。
この重要なタンパク質は、青汁にはほとんど含まれていません。
このため、筋肉とは何も関係がないように思えるかもしれませんが、実はそんなことはないのです。

筋肉作りに欠かせないビタミンB群

実は青汁に含まれているビタミンB群は、筋肉をつけるためには欠かせない栄養素なのです。
まずビタミンB1は、糖質の代謝を高める働きがあります。
筋肉内部には糖質が蓄えられており、これが筋肉を動かすためのエネルギー源となっているのです。
ビタミンB1が不足するとこの糖質がうまく使えなくなり、筋肉を作るタンパク質をエネルギー源として使用するため、筋肉がつきにくくなるのです。
また、ビタミンB6はタンパク質をアミノ酸に分解するのを助けてくれます。
タンパク質を吸収するためには、一度アミノ酸に分解する必要があります。
ビタミンB6が足りないとタンパク質がアミノ酸に分解されず、うまく吸収できなくなるのです。
これはタンパク質の不足につながってしまいます。
青汁に含まれているビタミンB群は、このような形で筋肉作りに役立っています。
近肉質になりたいならば、青汁を飲んでみましょう。