青汁を買う前に飲む目的を定めよう

あなたはなぜ青汁を飲もうと考えているのでしょうか。
何となく体に良さそうだからという人もいるでしょうが、それでは青汁の効果は十分に発揮できません。
なぜなら、青汁の効果は製品によって違っているからなのです。

青汁の三大原料で効果は異なる

そもそも青汁の原料は、製品によって異なっています。
「三大原料」と呼ばれる大麦若葉、明日葉、ケールは、それぞれ含まれている栄養分に違いがあるからなのです。

大麦若葉

鉄分の含有量が高く、貧血対策に向いています。
高い抗酸化作用を持つSOD酵素が含まれており、アンチエイジング効果が期待できます。
問題は三大原料の中では最もカロリーが高いことで、ダイエットに向いているとは言えません。

明日葉

体内でビタミンAになるβカロテンの含有量が最も多く、目や肌の健康を保つことに役立ちます。
カルコンというポリフェノールには血中のコレステロール値を下げる働きがあり、血液をサラサラにしてくれます。
カリウムも多いですが、腎機能が衰えている人は体調を崩す原因になる可能性があります。

ケール

カルシウムとマグネシウムが多く、骨を丈夫にするのに役立ちます。
ビタミンCの含有量が多く、抗酸化作用によるアンチエイジング効果も期待できます。
三大原料の中では最もローカロリーなのでダイエット向きです。
味は癖が強く「青汁はまずい」というイメージの元凶でもあります。

あなたの目的にあった製品を選ぼう

このように、三大原料だけ取ってみても、効果にはこれだけの違いがあるのです。
前もって目的を決めておかないと、合わない製品を選んでしまいかねません。
例えば、青汁ダイエットが目的ならば大麦若葉の青汁は不向きです。
逆に貧血対策ならば大麦若葉以外の青汁はおすすめできません。
むくみ対策なら明日葉、骨を丈夫にするならばケールというふうに、目的を決めておけば合った製品が選びやすくなるのです。

繰り返しますが、青汁の効果は製品によって異なります。
購入前に目的を決めておき、あなたの目的に合った青汁製品を選ぶようにしましょう。
失敗しない青汁購入こちらも合わせてご覧ください。